晴海5丁目の、東京2020大会の選手村の跡地に整備された街区です。敷地は約13haで、24棟・5,632戸、約12,000人が暮らす計画です。住宅は分譲が4,145戸、賃貸が1,487戸です。
街区は、分譲のSEA VILLAGE、SUN VILLAGE、PARK VILLAGEと、賃貸のPORT VILLAGEに分かれています。選手村として使われた板状の住宅棟は大会後に住宅となり、2024年1月から入居が始まりました。賃貸のPORT VILLAGEは2024年1月に竣工し、一般賃貸のほか、シニア向け住宅、介護付き住宅、シェアハウスがあります。
SUN VILLAGEとPARK VILLAGEには、地上50階のタワー「SKY DUO」がそれぞれ1棟あり、2棟合計で1,455戸です。2025年9月に引渡しが始まりました。
商業施設の「ららテラス HARUMI FLAG」は2024年3月に開業しました。最寄りの鉄道駅までは約1.5kmあり、BRTとバスが主な交通手段で、街区内の晴海五丁目ターミナルが拠点です。