晴海フラッグの分譲街区「SUN VILLAGE」(5街区)にあるE棟です。地上18階・地下1階、150戸で、施工は前田建設工業です。晴海フラッグのメインストリート沿いに建ち、全戸が南向きです。
晴海フラッグの住宅棟は東京2020大会の選手村として使われた建物で、改修を経て2023年11月に完成し、2024年1月19日に入居が始まりました。
棟には、コンシェルジュカウンター、セキュリティセンター、防災センター、シェアサイクルのポートがあり、1階には郵便局が入っています。周辺には小学校・中学校と大型商業施設があります。
最寄りは都営大江戸線の勝どき駅で、公式サイトでは徒歩16分とされています。棟の位置によって歩く距離は異なります。東京BRTや都営バスが利用でき、中央区立晴海西小学校・晴海西中学校は2024年4月に晴海5丁目で開校しました。